営業日報管理・顧客情報管理
必要性が理解されていることと、それが実現できる間には大きな溝あり。
「Easy Sales」のサポート体制なら、それが実現できそうだと確信。
糖アルコールの製造・販売で国内最大シェアを誇る物産フードサイエンス様。その社名の通り、食品、医薬品、化粧品、化学品等に対して科学的なアプローチを行い、同社ならではの製品開発を行っています。営業マンから上がってくる営業日報や、顧客情報を管理するために、「Easy Sales」をご導入いただきました。
営業日報も顧客情報集約も必要。でも、日々の営業活動も大切で運用に悩み

弊社は、糖アルコールを中心に食品添加物、機能食品素材の製造販売を行っています。ルートスタイルでお取引のあるメーカー様を回ることもありますし、自社の製品を使って食品メーカー様に対して、新しい商品の提案を行うような提案型営業も行っています。そのどちらにおいても、顧客課題や、戦略情報などを蓄積し活用していくことが大切です。これまでも、紙ベースの日報運用や、Excelを用いた顧客カルテの作成など、取り組んできました。
しかし、営業担当にとっては目の前にいるお客様への対応が最優先になりがちで、それらの優先順位が上がらず、また上長に提出された日報に対するコメントのフィードバックに時間がかかる等の課題があり、運用の難しさを感じていました。
ローコストで始められ、どこからでも使えるSaaS型のSFAを中心に検討
日報や顧客情報集約について、運用が難しいことは過去の取り組みでわかっていましたので、運用実態が想定できない状態で初期コストの高いシステムを導入するという選択肢はなく、SaaS型の製品を検討していました。また、営業担当は外出時間が長いため、携帯電話などによりどこからでもアクセスできる必要があり、その点でもSaaS型製品が合致しました。
「Easy Sales」は、いくつかの候補の中から、コスト面で満足いくものでしたし、他商品と比べ、携帯電話への対応(*1)を含めた使い勝手の良さが、決定の大きな要因です。
(*1)Easy Salesでは、3G以降の主な携帯電話からもご利用いただけます。
ラクスの営業/サポートの提案力、支援力にも安心感

最初にラクス営業の方に来ていただき、製品のデモンストレーションを見せて頂いたのですが、自分達のやりたいことが実現できそうだと感じさせる、他者の提案と比べてもとてもわかりやすいものでした。その後の質疑でも、丁寧に対応して頂き円滑なコミュニケーションが図れました。
初期設定支援(*2)でも、設定や数千件ある顧客リストの取り込みなどサポート頂き、その後も、お電話やメールでの問い合わせにとても丁寧に対応していただいています。
(*2)初期設定代行サービスをご利用いただいています。
営業日報は定着しつつあり、次は顧客・案件情報の活用へ
日報を紙ベースで運用していた際には、提出漏れがあったり、上長の承認を受けるまでに時間が掛ることもありましたが、日次で運用できるようになりました。
また、提出された日報はEasy Salesに蓄積され、同部署のみならず他部署の者も見ることができるため、リアルタイム性の高い情報共有ができるようになっています。また、未提出や承認進捗状況など、運用のために必要な情報が可視化されるようになったのも効果でした。
加えて、Easy Salesでは日報フォームや承認フローを柔軟に設定することができるため、社内業務向けフォームと、外勤業務向けフォームに加えて、お客様に提出する見積もり金額の承認も日報と承認フローを用いて運用しています。
ここまで日報が安定して運用されるようになったため、次のフェーズとして定量的な予実の把握や、営業改善に必要な顧客・案件情報の蓄積・分析に着手したいと思っています。
- SFA製品は、入れるだけで成果が出るものではなく、自社にあった運用を見つけていくことが大切。まずは、日報の運用に絞ってスタートし、段階的に活用範囲を広げていくのは良い方法です。
- 自分達だけで悩むよりも、ご相談を。ラクスに蓄積されたノウハウの活用や、第三者の視点が入ることでうまく進むこともよくあります。
取材者からの一言
お忙しい中、快く取材にご協力頂きありがとうございました。
お話の中で、取材者の不勉強で糖アルコールの応用製品についてお聞かせ頂いたのですが、0カロリー飲料や、意外なところでティッシュペーパーなどでも同社の製品が使われているとのこと。また、メーカー様に対して新しい製品を用いた商品のご提案(スイートサーキット)などを通じて攻めの営業も活発でした。
Easy Salesの運用も次のフェーズに進んでいきますが、よりお役に立てるよう営業/サポート一同ご支援させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。





ISO/IEC 27001:2005
認証の登録範囲
クラウド(ASP)サービス/ハウジング/ホスティングサービス/情報処理システム開発のための特定労働者派遣サービス/パッケージソフトウェアの開発、販売及び保守





















