Easy Sales Ver2.0の新規機能のご紹介
Easy Sales v2.0 の強化ポイント紹介
Easy Sales v2.0では、より"Easy"に成果に結び付く支援を行うために、大幅な機能強化を行いました。以下では、簡単に強化ポイントをご紹介します。
(1)ユーザインタフェースの改善
強化ポイント
Easy Salesは、元々グループウェアのような多くの人に馴染み深いユーザインタフェースを持っています。


沢山の機能を持つEasy Salesですが、今回の強化では、それらの機能に素早くアクセスできるようにドロップダウンから素早く直感的に機能選択できるようにメニューを見直した他、良く使う機能については"クイックメニュー"として常に表示させられるようにしました。

活用例
ある会社では、営業担当が日々行うことは営業活動の報告と、日報の提出だけ。加えて、週次MTG前には、チーム内の売上進捗は把握しておくことがルール化されています。
このような場合には、「営業活動報告」、「日報提出」、「チーム売上進捗」という3つのクイックメニューを設定しておけば、この3つのメニューだけを使って業務を簡単に回せます。

(2)ルート営業支援機能強化
強化ポイント
ルート営業のように、沢山の顧客に対して、並行して営業を行う場合には、計画的な訪問が必要になります。
Easy Sales Ver2.0では、自分の担当顧客(案件)一覧と、カレンダーのマトリックスを表示し、素早く訪問計画を投入できるようになりました。

(3)集計機能の強化
強化ポイント
蓄積した営業情報(案件情報)に対して、様々な絞り込み条件・集計項目に対してクロス集計を行い、より多くの切り口から分析が行えるようになりました。
例:
・月別/営業担当別受注件数集計
・チャネル別受注分析
・要因別失注分析
・案件確度別売上げ予測
・案件進捗(営業フェーズ)別売上げ予測
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グラフの種類
集計結果は、表形式の他、縦・横棒グラフ、縦横積み上げグラフ、折れ線グラフ、円グラフを用いて表示することができます。





また、集計の結果は任意個重ねてグラフ表示することができます。

(4)顧客情報・営業日報情報の管理機能の大幅な強化
Easy Salesの顧客情報は、下図のように「企業情報、事業所・部署情報、顧客担当者情報」(総称して顧客情報と呼びます)の間で階層構造を持っています。
また、顧客との間の取引情報を「案件情報」と呼び、この案件情報と顧客情報の間には、相互に検索のための関連付けが行われます。
さらに、日々の営業活動内容は、案件情報に紐付いた「営業活動報告」として管理されます。

強化ポイント1 登録系強化
顧客情報や案件情報は、一度登録すれば終わりではなく、営業活動を通じて更新し、常に最新の状態を保つことで、その価値が発揮されます。
Easy Sales Ver2.0では、日々の営業日報(営業活動報告)を書くと、同時に案件情報や顧客情報が自動更新される機能(マスタ連動)を追加しました。

強化ポイント2 検索系強化
Easy Salesでは、顧客情報は、企業情報 - 事業所・部署情報 - 顧客担当者情報 と三階層で管理されています。
Easy Sales Ver2.0では、これらの全ての情報を検索条件に指定することができ、またこれらを結合した形で一覧表示することができるようになりました。

(5)携帯対応強化
強化ポイント 営業日報対応
Easy Sales Ver2.0では、スケジュールや顧客情報などの参照だけではなく、携帯電話からの営業日報登録が出来るようになりました。
ちょっとした移動時間に日報を書くことが出来るようになり、また日報を提出するために帰社する必要が無くなります。

- 運送会社 取締役 S.Y様
- 導入決定から運用開始までの期間がとても短くスピード感を持って進めることが出来ました。SFAは複雑なものが多い印象ですが、Easy Salesはスモールスタートして運用中に柔軟に変更していけるのも助かっています。
- システム開発会社 情報システム部 M.S様
- いくつかのSFA製品を比較して、費用と機能のバランスでEasy Salesを採用しました。機能要望などにも良く耳を傾けて頂き、今後いっそう良い製品に育って行きそうで楽しみです。
- 旅行代理店 営業支援部 N.T様
- SFAを導入するのははじめてでしたが、担当営業の方に丁寧に相談に乗っていただき、運用にこぎつけることが出来ました。特に、自社の営業プロセスの可視化や、それをEasy Salesに落とし込む部分の支援はとても助かりました。

















